E-ハナ蘭.com

胡蝶蘭について・育て方

胡蝶蘭のお手入れ方法

お花が届きましたら、お花を包んである和紙・茎を支えている紙テープを外してください。
この和紙・紙テープは、輸送中にお花が傷まないように保護するためにあります。
また、お花が届いた直後2〜3日間は水やりを控えてください。

(1)置き場所

置き場所イメージ

☆春〜秋
・室内の風通しが良い所でレースのカーテン越しか間接的に日光がよく当たる場所においてください。
 直射日光は大敵です!ご注意ください

☆冬
・昼間はレースのカーテン越しで日光がよく当たる場所に置き、夜間は気温が10度以下にならない暖かい室内や温室に置いてください。寒い窓際から、お部屋の中央に移動するだけでも効果があります。

※エアコンやファンヒーターの風に直接当てないでください。

(2)温度

・【良い温度】18〜25℃が適温です。一日を通してこの温度内に入っている状態が一番良い状態です。

※開花中は一日の温度変化が少ない状態が一番好ましいです。

・【ギリギリ温度】10〜35℃。温度の下限が10℃まで。上限が35℃。
お花が咲いているときは、低めの温度のほうが長くお花を楽しむことができます。
温度が高すぎてしまうと、老化を早めてしまいます。

※開花中は一日の温度変化が少ない状態が一番好ましいです。

(3)水の与え方

水イメージ

☆春〜秋
・水苔が乾いたら、株元に水をコップ1杯(約150cc)与えてください。(10日に1回程度)

☆冬
・冬の水は冷たいので、20℃〜30℃くらいのぬるま湯をコップ1杯(約150cc)与えてください。(15日に1回程度)

※表面(装飾用)の水苔ではなく鉢の中の水苔が乾いたら水を上げてください。
※鉢の下に受け皿を置く場合は、絶対に受け皿に水を溜めないでください。根腐れの原因になります。
※暖房などで葉や水苔の乾きが気になる場合には、葉の表面に霧吹きで水分補給してください。

・お花が終わったあとにまた咲かせるためには

管理方法

お手入れ方法

・開花が終わりましたらまず茎の2分の1ぐらいの場所を一度切ります。【※1】

・茎の途中の節目から2番花が咲く可能性があります。【※2】

・開花が終わり2番花が咲く様子のない場合には根元から2〜3cmのところで花茎を切ります。【※3】

肥料

・肥料はお花が咲いている間は必要ありませんが、開花が終わったら、肥料を与えても大丈夫です。

・濃縮液肥タイプの肥料の場合は基準より薄めて与えてください。(3000〜5000倍)液肥料は、水がわりなので肥料を与える際には、通常の水やりは必要ありません。

・株や葉が元気であれば1年以内に【※4】花芽がでる可能性があります。

その他

・いくつかの苗が一つの鉢に寄せ植えされている場合は、植え替えをお勧めしますが、植え替えする場合には、水苔の補充をお願いします。

・植え替えをする場合には、水苔の補充をお願いします。

・植え替えは3月頃の暖かい時期が好ましいです。

上手に管理するとまた花を咲かせる場合があります。